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生物多様性を考える! (県政出前講座)
本日の水戸まごころタイムは、おひさま広場学習会として、茨城県県民生活環境部環境政策課 生物多様性センターによる出前講座「特定外来生物を学ぶ」を実施しました。
生物多様性の観点から、生態系や農林水産業に被害を及ぼすおそれのある特定外来種(特に外来カミキリムシ)の特徴などについて学ぶ講座です。
中庭プロジェクト池班は、昨年校庭でカメを拾ったことをきっかけに、外来種について調べていました。今日、生物多様性センターの先生方から、外来生物の危険性とともに、全ての外来生物が悪いわけではなく、駆除すべき危険な外来生物はごく一部であることを知りました。
「上大野のクサガメは、自然にいて大丈夫な種類だって!」と安心しました。先生からは「よく世話して栄養状態も良く、人慣れしてストレスなさそうだ」と教えていただきました。
講座の中では、先生が持ってきてくださったカメやデグーにも触れ、子どもたちは大興奮でした。
また先生方は、講座の授業の前に来校して中庭の池の生き物を採取し、授業の中でどんな生き物がいたか、見せてくれました。たくさんいたまるまるしたオタマジャクシは「トノサマガエルはこの辺にはいなくて、これはトウキョウダルマガエルというカエルだよ」メダカや、ギンブナ、ドジョウもいて、いつも見ていた魚の名前が分かって子どもたちの目がキラキラしていました。身近な中庭の池にもたくさんの生き物がいること、いろんな生き物が互いに影響し合って生態系が成り立っていることについて考える、楽しい学びのひとときとなりました。
講師の先生方、ありがとうございました。














