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まんまるずさんと「本となかよし」7月
7月のまんまるずさんの読み聞かせは、低学年は、7月の七夕にちなんで。怒られてばかりいる男の子が、七夕の短冊に一生懸命書いた「おこだてませんように」(おこられませんように)が題名の本。子どもたちも「またおこられた」「かわいそう」共感して聴いていました。ぜひ、先生や親、大人が読むとよい本です!
中・高学年は、伝記で、己の夢や信念や夢に向かって努力した人の物語。
中学年は「野球しようぜ!大谷翔平ものがたり」最初に大谷選手の手形のコピーをいただき、合せてみて大興奮の子どもたち。でも、読み聞かせが始まると、身を乗り出すように聴いていて、嬉しくなりました。
高学年は、先月読んでいただいた宮沢賢治の子ども時代のエピソードが分かる伝記。どんな経験から、賢治の夢が、願いが生まれてきたのか、興味をもって聴き入っていました。
今、上大野小で意識している「聞く力」。読み聞かせの時間には、いつもお話の世界に入り込むように聴き入っている子どもたち。まんまるずのみなさん、すばらしいひとときをありがとうございます。



七夕の笹飾りをまんまるずさんにいただいたので、廊下に飾ると、子どもたちが願い事を書いてくれました。

令和8年7月16日






